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代表者ご挨拶
私たちがつくるのは、発泡スチロールだけではない。
私たちがつくっているのは、単なる発泡スチロール製品ではありません。
食品の鮮度を守り、人々の安心な暮らしや物流、地域の産業を支える高い価値です。
1956年の創業以来、私たちは発泡スチロールの可能性を信じ、時代とともに進化を続けてきました。そして今、私たちが目指すものはスチロールという製品づくりそのものではなく、その先にある持続可能な社会の実現です。
環境への配慮が切実に求められる今だからこそ、資源循環の推進や環境負荷低減への取り組みを通じて、社会に必要とされ続ける企業でありたいと考えています。
100年企業へ、あなたの幸せとともに。
私は、企業の成長と社員の幸せは別のものではないと考えています。社員一人ひとりが仕事にやりがいを感じ、自らの成長を実感し、心身ともに健康で充実した人生を送ること。その積み重ねが、お客様へ提供する価値の創造につながり、結果、企業の持続的な成長が実現できると考えるからです。
この変化の激しい時代の中、私は三代目として100年企業を目指しています。しかし、私が目指しているのは単に長く続く会社ではありません。社員、その家族、お客様、地域社会など、関わるすべての人々のWell-beingに貢献しながら成長し続ける企業です。
持続可能な社会と豊かな暮らしを、未来へつなぐ。
松浦スチロール工業所が目指しているのは、単にスチロール製品をつくる会社ではありません。人の暮らしを支え、地域社会に貢献し、環境との調和を図りながら、新たな価値を生み出し続ける企業です。その原動力は「人」。社員一人ひとりが誇りとやりがいを持ち、成長を実感しながら働くこと。そしてその積み重ねこそが、お客様への価値創造につながり、企業の持続的な発展を支えると私は信じています。私たちはこれからも、1956年の創業以来受け継いできた「誠実」「和」「啓発」「奉仕」の精神を大切にしながら、社会や環境の変化を恐れず、新たな価値創造に挑み続けます。
持続可能な社会と豊かな暮らしを、未来へつなぐために。
- 2026年8月5日
- 代表取締役社長
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